立ち上がるときに腰が痛むのはなぜ?
椅子やソファから立ち上がるとき、ベッドから起き上がるときなどに「腰が痛い」と感じることはありませんか? 起立時の腰痛には、長時間同じ姿勢をとっていることによる筋肉の緊張や、腰・骨盤周辺への負担、姿勢の崩れなど、さまざまな要因が関係します。 特に、座っている時間が長い方は、股関節周辺やお尻の筋肉が硬くなり、立ち上がる動作で腰に負担が集中することがあります。 また、猫背などの姿勢が続くことで、腰周辺の筋肉が緊張しやすくなり、立ち上がる瞬間に痛みを感じる場合もあります。
起立時の腰痛で注意したいポイント
立ち上がるときだけ腰が痛む場合でも、痛みが長期間続いている、徐々に悪化している、安静にしていても強く痛むといった場合には注意が必要です。 さらに、足のしびれや力が入りにくい、排尿・排便に異常があるなどの症状を伴う場合には、整骨院だけで判断せず、医療機関への相談が必要になることがあります。
整骨院ではどのようにアプローチする?
八軒さきがけ鍼灸整骨院では、まずカウンセリングを行い、腰の痛みがどのような動作で出るのか、姿勢や身体のバランスに問題がないかなどを確認します。 そのうえで、状態に合わせて手技による施術を行い、緊張している筋肉をケアしていきます。 また、鍼灸では腰周辺だけでなく、関連する筋肉や身体の状態を確認しながらアプローチします。 痛みが強い場合にはハイボルトを使用することもあり、さらに姿勢や骨盤、背骨のバランスを確認しながら調整を行います。 このように、一つの施術だけではなく、身体の状態に合わせて複数の方法を組み合わせることが大切です。
自宅でできる対策
起立時の腰痛が気になる場合は、長時間同じ姿勢を続けないことを意識しましょう。 座っている時間が長い場合は、定期的に立ち上がって身体を動かしたり、軽いストレッチを取り入れたりするのがおすすめです。 また、立ち上がる際には勢いよく腰を伸ばすのではなく、足をしっかり床につけ、身体を前に倒してからゆっくり立ち上がるよう意識しましょう。
まとめ
立ち上がるときの腰痛には、筋肉の緊張や姿勢、骨盤・背骨のバランスなど、さまざまな要因が関係している可能性があります。 そのため、痛みのある部分だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認することが大切です。 札幌市西区八軒・琴似周辺で、立ち上がるときの腰痛や慢性的な腰の痛みにお悩みの方は、八軒さきがけ鍼灸整骨院へお気軽にご相談ください。 手技・鍼灸・ハイボルト・姿勢調整などを組み合わせ、一人ひとりの身体の状態に合わせたケアをご提案します。 👉 予約はこちら 👉 LINE・電話でも受付中

